自然と共存する舗装

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自然と共存する舗装 保水性舗装:涼多廊 木質系アスファルト舗装:木多廊 全天候型高耐久舗装補修材:レスキューファルト

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保水性舗装 涼多廊

内部に蓄えた水の蒸発潜熱(気化熱)を利用して舗装の温度上昇を抑制します。

沿道の熱環境の改善とヒートアイランド現象の緩和が期待されます。

特長

1.保水材に蓄えた水分が蒸発し、その気化熱により路面の温度上昇を抑制。

開粒度アスファルト混合物の空隙部分に充填された保水性グラウト材が保水材として機能します。蒸発した水分の気化熱により路面の温度上昇を抑えます。夏期における沿道の熱環境を改善し、ヒートアイランド現象を緩和させます。

2.標準値を大きく超えた吸水性能。

最大吸水率56.2%、最大保水量(保水層厚:5cm)6.1kg/uの優れた給水性能があります。晴天が続いた場合も散水等で路面温度抑制効果を十分に発揮できます。もちろん、雨天時も滞水しにくく、クルマの安全走行を損ないません。

3.母体舗装の耐流動性を高め、わだち掘れの少ない平坦な道路を提供。

路面温度抑制により耐流動性が高まります。また、すべり抵抗性に優れており、雨天時の走行も安心です。

路面温度上昇抑制効果(アスファルト舗装との比較)※スカイホール豊田駐車場で実験

木質系アスファルト素材 木多廊

アスファルト舗装にバーグ材をミキシング。

間伐材の利用促進としての木質系舗装工法であり
バーグ材の持つ木の風合いとアスファルト舗装のもつ耐久性を活かした舗装です。

特長

1.アスファルト舗装である為、軽交通にも対応。

2.脱色アスファルトを使用することにより、公園等の自然景観に調和します。

3.足に心地よいクッション性があり、歩行者にやさしい歩道舗装です。

施工手順

1.バーグ材搬入>2.バーグ材ミキシング>3.補設>4.転圧

5.舗設完了

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