若手社員の声

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建築部 大畑貴裕 2009年入社 出身大学:中部大学

土木部 鈴村智哉 2010年入社 出身大学:愛知工業大学

太啓建設の魅力って?建築部大畑さん、土木部鈴村さんに語って頂きました。

太啓建設との出会いを教えて下さい。

【大畑】

実は、就職活動に出遅れてしまって、慌てて就職課に行ったときに見つけたのが太啓建設でした。そのときは漠然と建設の仕事ができればと思っていましたが、ここは三河地区では有名でしたし、何よりも仕事内容や実績が魅力的で、自分もその仲間になって働きたいと思いましたね。

実家から離れていますし、あまりこの地域のことは知らなかったのですが、入社してからは地元のような気がするほど愛着がわいています。

【鈴村】

三河地区では有名でしたし、実家も近くなので、小さいころから会社の名前は知っていました。自分の父親も土木関連の仕事をしていましたから、子ども心に「自分もこういう仕事をするのかなあ」と思っていました。

そして、大学に入学して、土木を専攻することになり、インターンシップで実際の仕事を経験させてもらうことができ、会社のことがよくわかったという意味では、そのときが初めての出会いだったと思います。

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実際に入社してみていかがですか?

【大畑】

とにかく、いろいろな会社さんに行って、それから当社を見てもらいたいですね。そうすると、太啓建設の良さがきっと分かると思いますし、それだけ自信がありますから。

そのなかで、自分の長所や短所、本当にやりたいことをしっかりと意識して、それから来てもらいたいと思います。もちろん、挨拶ができて、決断力があることは必須条件ですから、忘れないで下さい。

【鈴村】

就職活動も、業者さん任せではなく、自ら気になる会社にアポを取って、実際に話を聞きに行くぐらいの行動力があると良いと思います。自分の未来は自分で見つけるぐらいの思いで来てほしいです。

あとは、とにかく元気があること。技術や手順などは、入社してから学ぶことができますから、何よりも第一印象として、大きな声で挨拶できる人がいいと思いますよ。

ご自身の将来の夢を教えて下さい。

【大畑】

私はまだ、具体的な夢が描けていません。
とにかく、現場の方を含むすべての方々に恩返しができるような仕事をしたいと思っています。これを見つけていくことが、私の夢と言えるのかもしれません。

確かに、目に見える建築物はとても魅力的ですが、人に支えられて毎日、少しずつ成長させてもらっていることを、とても言葉では言い表せないほど感謝していますので、まずは人間関係を大切にする職場を創り出すことが、私の夢だと申し上げておきたいと思います。

【鈴村】

大きな橋やダムなどをみんなで作ってみたいです。自分の頭の中で形はできているのですが、イメージだけに終わらないよう、その地域の人たちが誇りに思ってくれるようなものを作りたいですね。

構造やしくみを含め、まだまだ自分の知識や経験だけではできるものではありませんが、そういう目標を掲げていきたいと思っています。それはきっと、自分の中にある土木に関する<なぜ?>という疑問を解明したいという好奇心があるからで、それが僕の夢なんだ、と思うからです。

そのためにも、多くの現場を経験して、仲間と一緒に成長していけるよう努力したいと思います。

取材後記

インタビューしたお二人は、入社2年目と1年目のフレッシュな顔ぶれでしたが、新人とは思えないほど会社に関するいろいろなことを丁寧に話してくれました。それだけ太啓建設の一員としての役割を果たし、会社としても大切な仲間として存在を認め合っているのだと感じました。これからも仕事を通じて、大きく成長してほしいと思います。

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