環境活動

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当社の環境経営についてご覧いただけます。

階層別環境教育

建設現場における環境管理全般に関する必要な知識や法改正のポイントの周知・徹底を図るために安全・環境教育を階層別に実施しています。
安全・環境教育は毎年開催され、当社技術職員は定期的(1年1回)に受講しています。

当社では、環境委員会を中心に、産業廃棄物の発生抑制を基本とした3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動を全社で推進しています。さらに最終処分量の減量化を目指し、当社の建設工事から排出された建設廃棄物について、多量排出事業者の責務とし、全量調査・集計及び縮減計画等を行っております。

【当社の廃棄物管理組織一般図】

建設業は、国内全産業の約4割の資源を使用し、約2割の廃棄物を廃棄しており、当社はこれらの削減を推進するため、環境委員会を中心に3R活動を進めております。(建設廃棄物排出量は、年度の工事発注量及び工事施工量に大きく影響を受け変異するため、一概に下表に示す排出量をもって削減した事とは言い難い傾向ではありますが、資源の有効利用活動(リサイクル率推移)と合わせ、一定の効果を挙げております。)


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【当社の廃棄物管理組織一般図】

  がれき類 建設汚泥 建設発生木材 混合廃棄物 その他 総排出量
2011 36,919 540 1,788 928 1,360 41,535
2012 40,358 1,169 4,048 1,708 1,113 48,396
2013 38,324 1,488 1,527 461 1,055 42,855
2014 35,820 1,753 1,646 1,491 911 42,102
2015 36,444 1,653 1,004 2,408 1,654 43,163

該当品目のリサイクル率は、下表で示す通り、高いリサイクル率を確保しています。
アス・コン塊については毎年度100%で、木くずにおいても98%と高いリサイクル率を維持し、建設リサイクル推進計画(国土交通省)の各目標値を上回っています。 
今後もリサイクル率をより向上する様、環境委員会を中心に中間処分業者との連携と分別の徹底に重点を置いて環境保全活動の実施を継続していきます。


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建設工事においては、建設発生土が大量に発生し、それに加えて自然由来による汚染された土(改正土壌汚染防止法による)及び施工途中に廃棄物が混入した土等を扱う機会が年々増加しています。当社では、これらの発生土を適切に処理すると共に、該当工事の施工検討会を開催し、計画段階における建設発生土の抑制と工事間利用の検討を行い、建設発生土の有効利用を推進しております。

当社では、環境保全の取り組みとして、工事における環境保全活動はもとより、オフィス活動を通じた環境負荷低減活動や、危険物等の適正な管理を推進しています。

〜コピー紙使用量の削減〜

両面コピー・裏面利用、電子媒体の活用、再生紙の使用・購入量の管理による削減活動を徹底しています。2015年度は全体の使用量は前年とほぼ変化なしという結果になりました。また、タブレット端末を利用しやすいよう、全館に無線LANを設置しペーパーレス化に努めております。


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〜グリーン調達〜

オフィス活動の一環として、事務用品費のグリーン製品購入比率を管理しています。
なるべくグリーン購入の対象品を購入するよう、今後も積極的に取り組んでいきます。

61期
(2013年)
62期
(2014年)
63期
(2015年)
紙類 100 100 100
文具類 53 56 54
平均 76.5 78.0 77.0

〜電力使用量の削減〜

昼休みの消灯、退社時の部分消灯、空調機の温度設定、平日のエレベータの職員の利用制限など節電対策は、社内において着実に定着してきております。


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〜ゴミの分別収集〜

ゴミの分別をわかりやすくするために、オフィス各フロアーにゴミ分別ボックスを設置し、分別収集を行っています。分別状況のチェックは毎月行い、分別状況は高水準を維持しています。


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