太啓の家づくり雑記帳

アフターコロナ

いよいよ夏が近づいて来ました。

とは言っても、いつもの夏とはちょっと違う雰囲気。

コロナウィルスも落ち着いては来ましたが、「密」を避けたり、マスクをしなければいけなかったりと、いろいろと気を付けなければなりません。

それでもすべてをポジティブに考えていきたい吉富が今回担当します。

まずは、先日内海の海岸へ行ったときの写真です。

 

 

日曜出勤の振替休日だったこともあり、平日だったので、人も少なく、海風と波の音とでボーっとしていただけでしたが、いいものでした。

 

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そして仕事の話。

病院からの依頼で、受付に飛沫対策のシートがしたいとのこと。

されど、換気のために窓を開けっ放しなのと、天井が高くビニールシートの固定等が難しい。

色々と検討した結果、写真のような骨組み+厚手のビニールシートで対応。

 

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ちゃんと下から、お金のやり取りも出来ます。

カウンターに穴も開けていないので、アフターコロナの時期の先には、簡単に撤去も出来ます。

今回は、私が担当して建てた病院だったので、設計図もあり天井の下地材が鉄製のため簡易的にビニールシートを固定することが不可能と最初から解っていての対応でした。

 

ですが、例え解らなくても写真のような確認する道具もあり、どこに下地材があるか等、だいたい解ります。

「下地さがし どこ太」という商品です。

 

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細い針を刺して、表材(ボード等ビスなどが効かない材料)から下地材(木材や軽量鉄骨と言われるビスなどが効く材料)までの深さを測ります。

「写真は15mmを刺した状態」

 

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最近の壁はクロス仕上げが多く、表面からは下地材の位置が解らず、フック1つ付けるのもうまくいかない事が多いかと思います。

フックにぶら下げるものが軽い物であれば、下地が無くても出来る特殊なビスもありますし、逆にかなり重いものの時は下地補強をしたほうが良い場合もあります。

 

壁のリフォームから、アフターコロナ対策までお気軽にご相談・ご連絡頂ければ、

「どこ太くん」を持ってスタッフが現地調査にお伺いいたします。

 

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