地元の遊休農地を利用した水稲栽培と
新たにイチゴ栽培・チンゲンサイ栽培に取り組んでいます。

栽培面積 収穫量
H23 70a 3.31t
H24 245a 11.40t
H25 361a 16.91t
H26 310a 14.44t
H27 331a 13.30t
H28 163a 7.9t
H29 165a 7.39t
H30 193a 7.88t
R1 165a 6.47t
当社では、平成23年より豊田市農業委員会の許可を受け、地元農家の遊休農地を借りてグループ会社が運営している飲食店『ステーキワン豊田元町店』でお客様に提供するお米として『安全で確かな材料へ』をキャッチフレーズに、水稲栽培を開始しました。

試験的に栽培面積70aで『大地の風』の栽培しさらに平成24年からは栽培面積を拡大して、平成25年からは、希望の従業員にも販売しています。

令和元年度は豊田市浄水町の営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)の下で、初めての田植え、稲刈りを行いました。
栽培面積 収穫量
H23 70a 3.31t
H24 245a 11.40t
H25 361a 16.91t
H26 310a 14.44t
H27 331a 13.30t
H28 163a 7.9t
H29 165a 7.39t
H30 193a 7.88t

平成30年2月に水稲栽培だけでなくさらに新たな農業に取り組むために
農地所有適格法人として新たにTAIKEIファーム株式会社を設立し、
いちご栽培・チンゲンサイ栽培に取り組んでいます。

いちご栽培については、令和元年5月、豊田市浄水町の営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)を
設置した隣地に、高設いちご栽培の育苗ハウス、本圃ハウスを建設し育苗栽培を始め、
9月には定植を行いICT技術を活用し順調に生育が進み12月には初出荷を迎えることができ、
12月20日に出荷式を行いました。

当社は地域の抱える農業分野の課題に対応すべく「ICT技術を活用した施設園芸」及び
「観光農園」などに取り組み、いちご栽培を始めとする更なる農業事業を展開して参ります。
平成31年4月よりJAあいち豊田のチンゲンサイ栽培等の研修に社員を参加させ技術の習得に励んでいます。

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